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わだ内科・胃と腸クリニックの導入事例

Case Study

わだ内科・胃と腸クリニック / 消化器科 /

カルテの入力は効率化、患者の声は確実に

診察時間が長く患者数も多い中で、カルテ入力の負担が大きかったわだ内科・胃と腸クリニック。コエカル導入後はカルテの質が向上して記録漏れが減少し、タイピング負担の軽減で翌日の準備時間も1時間から30分に短縮された。

Challenge

導入前の課題

導入前: 診察時間が長く、患者数も多いため負担が大きく、内容を十分に充実させられなかった。

導入後: カルテの質が向上し、記録漏れが減少。タイピング負担が減り、準備時間も半減した。

今回はわだ内科・胃と腸クリニックの和田蔵人先生にコエカル導入後の変化や今後の期待などのお話を伺いました。

1人あたりの診察時間が長く、カルテ入力の負担も大きいと感じました。また、患者数も多く時間に余裕がなかったため、診察内容を十分に充実させることが難しいと思う場面もありました。診察前には当日の患者情報を事前に準備していましたが、カルテ入力のためにモニターを見る時間が多く、患者様の顔を十分に見られていないと感じることもありました。

Outcome

導入後の変化

カルテの充実度が向上し、見返した際にも患者様の発言やアセスメントが分かるようになりました。また、記録の抜け漏れも減ったと感じています。タイピングの労力が減ったことで自身の負担も軽減され、翌日の準備時間が1時間から30分程度にまで短縮されました。

今後期待すること

良いと感じた点はレスポンスが早く、対応がスムーズな点です。コエカルは文章がやや冗長的になることがあり、シンプルにまとめてほしい箇所が長くなることもあります。カルテが充実するといったメリットがある反面、受付側が次のDoを確認しづらくなることがあり、次回予定の色分けや端的な表示方法の工夫があると受付側がパッと見てわかりやすいと思いました。

※テンプレートをご指示いただき改善しました。

特徴的な使い方

初診の患者様に対して主に活用しています。初診はヒアリング内容が多く、カルテ作成の負担が大きいため、最も効果を感じやすい場面です。一方で再診は情報の変化が少ないため、必要に応じて使い分けることで、効率よく運用できています。

導入を検討する方へ

患者様の顔を見て対話を大切にしたいと考えている方です。また、タイピング労力を削減したいと考えている方にもおすすめです。

Next Action

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