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おかむらクリニック 内科・消化器の導入事例

Case Study

おかむらクリニック 内科・消化器 / 内科 消化器内科 内視鏡内科 糖尿病内科 /

紹介状の作成負担軽減と確認作業からの解放

おかむらクリニック 内科・消化器では、カルテ作成に加え紹介状作成にも多くの時間がかかっていた。コエカルの導入により、紹介状は口頭で話すだけで下書きができ、修正のみで対応できるようになった。

Challenge

導入前: カルテ作成に加え、紹介状の作成に多くの時間がかかっていました。紹介状は内容を一から入力する必要があり、日々の業務の中で大きな負担となっていました。

また、診察中に話した内容が看護師や事務スタッフに正確に伝わりきらず、あとから内容を確認するために声をかけられる場面もありました。特に薬局への情報提供が必要な場面では、その都度確認作業が発生していました。

導入後: コエカル導入により、声で話すだけで、紹介状の下書きができ、修正のみで完成し、作成負担が大幅に軽減しました。

さらに、診察中の内容が正確に残るようになり、不要なコミュニケーションコストが削減され、本来の診療により集中できるようになりました。

導入前の課題

紹介状の作成に最も負担を感じていました。これまでの内容を全て把握し、記載することは時間だけでなく、労力も割かれるため、改善したいと考えていました。さらに、カルテ作成においては、一度タイピングをミスすると、患者さんとの会話が途切れたり、正確な記録が作成できない場面もありました。また、診察中に作成するため、省略する部分もあり、看護師や事務スタッフから内容を何度か確認されることもあり、隠れた負担もありました。

Outcome

導入後の変化

コエカル導入後は、診察中に話した内容をもとに紹介状の下書きが自動的に作成されるようになりました。内容を確認し、必要な部分を修正するだけで紹介状が完成するようになったことで、作成にかかる時間と手間が大きく軽減されました。

また、看護師や事務スタッフがコエカルの記録を確認できるようになったことで、診療内容について後から聞かれる場面が減り、薬局への情報提供などの周辺業務も効率化されました。

一方で、出力される文章がやや長くなる点や、薬剤名が実在しない名称に変換されてしまう点については、今後の改善余地として挙がりました。薬剤名の事前登録やテンプレートの調整により、精度向上を進めています。

今後期待すること

特定の疾患の場合に、記載してほしい内容を自動で反映してくれれば、さらにコエカルを有用的に活用できると考えています。具体的には、高血圧・脂質異常症・糖尿病など、診療で頻出する疾患やその言い換え表現(血圧、コレステロール・LDL、糖尿 など)をコエカル側で認識し、該当する場合に指導文を出力できる仕組みがあれば、記録の質をさらに高められると考えています。あわせて、薬剤名・注射名の認識精度が向上することで、確認作業の負担をさらに減らせることにも期待しています。

テンプレートの修正と辞書登録により、解決できるため、CSにて改善済です。

おすすめの医療機関

カルテ作成に負担や手間を感じている医師に、特におすすめしたいと考えています。

診察をしながら同時にカルテへ入力する場合、入力ミスの修正によって会話が途切れたり、患者さんとのやり取りに集中しきれなくなったりする場面が生まれがちです。コエカルを活用することで、診察中は患者さんとの対話に集中しながら、正確な記録を残せるようになります。

Next Action

自院の診療記録でも試してみる

30分のオンラインデモで、診察会話からSOAP下書きができる流れを確認できます。

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