Case Study
カルテ記載の時間を、患者と向き合う診療時間へ
タイピングへの苦手意識から、診察後に記憶を頼りにカルテをまとめていた南さっぽろ内科消化器クリニック。コエカル導入でカルテ作成時間が大幅に削減され、口頭で指導した内容もすぐに記載できるようになり、患者と向き合う診療を実現した。
Challenge
導入前の課題
導入前: 診察後の記憶頼りのカルテ作成が多かった。
導入後: カルテ作成時間が大幅に削減された。口頭のみ説明していた内容も記載ができ、カルテを充実させられるようになった。
タイピングに苦手意識があり、カルテのテンプレートを作成し、運用でカバーしていましたが、診察後にカルテをまとめていたため、記憶に頼ったカルテになっていました。また、口頭で指導したことを入力できておらず、カルテを充実させられませんでした。
Outcome
導入後の変化
記憶に頼らず、口頭のみで指導していた内容も診療後すぐに記載できるようになり、カルテの充実に繋がりました。日々、診療で心がけている「患者と向き合い、目を見て、耳を傾けること」を80%実現出来ています。また、カルテ記載にかかっていた時間を経営に回せるようになりました。
導入を検討する方へ
タイピングが苦手な方におすすめです。使ってみると、カルテ作成の負担が軽減されると実感するはずです。まずは、一度試してみることをオススメします。