Case Study
外来カルテ作成負担の大幅軽減と業務効率化
医師複数名が在籍し、紙カルテを事務スタッフが電子カルテへ入力する運用だったくれないクリニック。コエカル導入により医師ごとの筆跡に左右されずカルテ内容をスムーズに確認できるようになり、カルテ作成の負担やストレスは半分以下になった。
Challenge
導入前の課題
導入前: 医師が複数在籍しており、手書きカルテの読み取りに時間を要することがあり、負担を感じていた。
導入後: 医師ごとの筆跡に左右されず、カルテ内容をスムーズに確認できるようになった。
当クリニックには、医師が複数名在籍しており、患者さんに親身になる先生が揃っています。一方で、手書きカルテのため、筆跡によっては内容の確認に時間がかかることがありました。当クリニックの場合は、医師は紙カルテを作成し、事務スタッフが電子カルテに入力する形で運営していました。そのため、カルテ作成や確認業務の負担が大きく、なんとか改善したいと考えていました。当初は、事務スタッフが確認できるようにサマリーを録音していましたが、よりリアルタイムで効率化できる方法を探していた中で、コエカルに出会いました。
Outcome
導入後の変化
カルテが自動で作成されることで、医師ごとの筆跡による負担やストレスが軽減されたことは大きいと感じています。実際に、カルテ作成の負担やストレスは、半分以下になったと実感しています。
コエカルを選んだ決め手
1つ目は、アウトプットの精度の良さです。私自身もAIを活用したり、他社様のデモを拝見しましたが、その中でも特に精度が良かったと実感しています。2つ目は、導入のしやすさです。実際の運用を考えると、カルテとは別にもう1つ入力作業が増える仕組みは、現場にとって大きな負担になると感じていました。コエカルは、患者IDを入力するだけで利用できるため、移行や運用の負担が少なく、スムーズに導入できると感じました。
今後期待すること
営業担当のレスポンスが早く、対応が迅速な点は良かったと感じています。営業の対応の良さで決めた部分もかなり大きいです。一方で、AIサービスという特性上、今後さらに改善・アップデートされていくことを期待しています。1回の録音から複数人分のカルテを作成できるようになると、さらに便利になると感じました。
※「1つの録音で複数人のカルテを作成できる機能」については、開発要望としてお伝えしております。
導入を検討する方へ
来院型の精神科の先生には特におすすめしたいです。診療時間が長いだけでなく、患者さんによっては視線を大切にされる方も、いらっしゃいます。そのため、カルテ記載の負担軽減だけでなく、患者様とのコミュニケーションにより集中できる点でも、メリットが大きいと感じています。