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いろのわクリニックの導入事例

いろのわクリニック 総合内科 小児科 代謝 内分泌内科 脳神経内科

患者さんと向き合う時間を増やし、心が通う診療へ

いろのわクリニックでは、幅広い患者さんを診療する中で、診察の合間に記録が追いつかないことに課題を感じていた。コエカル導入後は、カルテ作成は、1患者あたり1~2分短縮、1日で約1時間の削減に。

導入前:診察の合間のカルテ記載時間が足りず、診療後までカルテ作成が溜まることがあった。

導入後:カルテ作成時間を1患者あたり1〜2分ほど短縮。患者さんの方を向いて会話できる時間が増え、時間面・精神面の負担も軽減した。

導入前の課題

当院では小児から成人の患者さんまで幅広く診療しています。

カルテに何を残すのか、どんな情報を正確に残していくのか。そこはずっと自分の課題として持っていたんです。

開業して1年ほど経ち、患者さんが増えてくると、診察と診察の合間に記録の時間が必要になってきました。診察中に書きながら少なくとも2~3分は書き足していた印象です。カルテ記載そのもので残業になることはなかったのですが、他院への紹介状を書いたり、届いた紹介状を確認したりと、日々の診療にプラスアルファの時間がかかっていました。

導入後の変化

まず、診療中に患者さんの方向を向いて話せるようになりました。以前は書きながらでないと間に合わなかったので、パソコンが半分、患者さんが半分という感じでした。今は診察でお話ししている間、ほぼずっと患者さんを向いて話せています。

カルテ作成も、自分で直すところがなければ10秒もかかりません。ボタンをポンポン押して、そのまま次の患者さんに移れます。1人あたり少なくとも1~2分は短くなっているので、1日の患者数を考えると、1時間前後は短縮できている感覚です。

過去の記録の引用も、自分が残した文を少しずつ活用しています。

コエカルを今後、どのように活用していきたいですか?

今は私と、最近使い始めた非常勤の先生1名で使っています。今後は、診療記録だけではなく、看護師やクラークなどの他職種が行っている事務作業にも、コエカルを活用していきたいと考えています。看護師が患者さんから聞いた話をまた書き起こすなど時間のロスにつながっている場面があるので、看護師にしか話せないことをカルテに残しながら、自身の診察もより充実させていく。それが次の課題だと考えています。

また、紹介状についても、自分の型があるので、それに合わせたテンプレートを作っていただく予定です。

導入を検討する方へ

患者さんとの時間をしっかり取りたい先生や、患者さんとの信頼関係を大切にしたい先生におすすめしたいです。

診療中に画面と向き合うのか、それとも患者さんのお顔や表情、声のトーンを見ながら診療を進めていくのか。そこに悩んでいる先生、もう少し改善したいと思っている先生にこそ、コエカルを使ってみてほしいですね。

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