Case Study
紙カルテからの移行も、ストレスなく実現
継承開業に伴う紙カルテからの移行で、シュライバーの入力負担増とカルテ内容の不足に課題を抱えていたごとう耳鼻咽喉科クリニック。コエカル導入でカルテ作成負担を約8割軽減し、カルテ内容の充実とスタッフ連携の円滑化を実現しました。
Challenge
導入前の課題
導入前: 紙カルテからの移行で、シュライバーの入力負担が増し、カルテの内容が十分でなかった
導入後: カルテの内容を充実させることができ、カルテ入力の負担も約8割軽減。診療の質も向上。
今回はごとう耳鼻咽喉科クリニックの後藤祐輝先生にコエカル導入後の変化や今後の期待などのお話を伺いました。
当クリニックは、継承開業で、シュライバーが在籍していますが、紙カルテからの移行で、慣れないタイピングに苦戦していました。スピードが追いつかないことで、カルテの内容が薄くなったと感じています。また、十分に記載できないことで、患者様に同じことを聞いたりすることもありました。
Outcome
導入後の変化
カルテ作成の時間が減ったことはもちろん、シュライバーのカルテ作成負担も約8割軽減されたと実感しています。さらに、カルテ内容が充実することで、前回の内容を容易に確認でき、同じことを聞くことも無くなりました。また、医師・シュライバーのみならず、受付や事務のスタッフとの連携もスムーズになったと感じています。
デモ実施時の印象
SOAPを充実させることができることと、シュライバーの負担を軽減することができると感じました。一方で、カルテ内容が充実することで、受付が見づらい形式になると感じました。
※テンプレート修正し、改善いたしました。
導入を検討する方へ
継承開業での紙カルテから電子カルテに移行したクリニックや回転率の改善を計りたいクリニックに、お勧めしたいです。タイピングに慣れないシュライバーやクラークの負担軽減が、目に見えてわかると思います。